有限会社 モンツァ

REPORT【REPORT blog】Monza Corporation -

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同業者様よりエンジン不調の原因不明の修理依頼です。専門の数十万円もする完全オーバーホールエンジンASSYを購入し載せたらしいのですが調子が悪く手に負えないとの御相談でした。当社で調べた結果、なんと!バルブタイミングの組違い。何ともお粗末なエンジンを販売しているのでしょう!ビックリです。当然、調整後大変調子良く動きました!


2018/09/06

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レイアウトを変更しパイプを加工、もちろん抜け防止のリブもつけます。


2018/09/03

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タービンを組み付け、ラジエターをマウントしレイアウトを確認します。


2018/09/02

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FD3Sのタービン交換(TD07S)&Vマウント仕様です。先ず分解点検。ホースはバリバリになっていますね。


2018/09/01

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新型リーフの現実的な走行は?新型リーフの走行テストをしました。267kmを走行するのに2回充電(急速充電で)が必要です。使用状況は高速道路、気温30度。急速充電は1回に30分しか出来ません。それではリーフのバッテリーは半分しか充電されず、260kmオーバーな場所に行くにはもう一度充電(急速充電)がでした。普段は2時間半で着くところ4時間弱必要になります。結論ですが満タン充電状態で200kmしか(も、ともとれますが)走れないと考えるべきですね。そしてエネルギーが無くなると満タンにするには急速で1時間以上の充電時間は必要です。また、今回のテスト車は新車ですのでまだバッテリーは良いですがどんどん弱くなることを念頭に置く必要もあります。しかし、走行は素晴らしいです。ガソリンエンジンにはないレスポンス!0〜20mは35GTRより早いかも。


2018/08/03

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雪でのダメージで安価な全塗装です。全てはマスキングになりますが同色なのであまり未塗装部は目立ちません。


2018/08/01

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ある一定の動きで(低速時)チャタリング(バキバキ音)が酷いらしく分解し原因を調べます。プレートなどの損傷は有りませんがケースに消耗による溝が出来てしまいプレートの左右の動きが制限されていました。ケースを交換しスムーズな動きを確認し修理完了です。


2018/07/26

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部品持込みにてベンツW211エンジンマウント交換です。このヘタリ!定期交換部品ですね。


2018/07/17

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初代ロードスターの幌のリアクリアカバーの曇りは必ずなります。次期型のロードスターのガラス幌仕様に変更も可能ですがイメージ的にライト感が減少するような気がしますね。そこで当社では研磨し特殊なコーティングをします。これでかなり耐久性はUPします。


2018/07/13

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プレミオのリア純正ドラムブレーキからディスクブレーキに変更改造致します。ハブのベースプレートを設計製作し、溶接にて加工し切削し作り出します。何とリアには4potキャリパー取付けますよ。


2018/07/12

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