有限会社 モンツァ

REPORT【REPORT blog】Monza Corporation -

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ターボエンジンにレギュラーガソリン入れて全開走行を高速道路でした結果です。今のCPU制御ではフェールセーフによりここまではいかないでしょうが一昔のターボ車は大変危険状態になります。ノッキングによりピストン溶解、ガスケット抜け、シリンダークラック…。当然エンジン全壊です。エンジン載せ替え修理。くれぐれもターボ車にはハイオクを!(安いガソリンは危険がいっぱいですよ)


2017/07/15

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ロータリー定番のオイル漏れです。FD3Sもかなりの年月が経っていますのでシール類は限界にきているものが多いですね。リアからのオイル漏れはこのハウジングのOリングが殆どでゴムがプラスチック化しています。このハウジングの脱着は慎重に行わないと大変な事になりますので注意が必要です。P6090015.JPG


2017/07/12

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T88仕様(中古タービン)取付けです。ポンカムでエンジンの状態も考慮し600PSに抑えてのV.PROでSETTINGです。3速からの加速はいつ乗ってもヤバいですね。


2017/07/03

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この様に美しく完成します。


2017/07/02

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旧車の天井。悲惨な状態が多いですね。中のウレタンもボロボロになっています。
全部剥してベースの素材を修正して張り替えます。結構大変なんですよ。


2017/07/01

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少しマイナーなトラブルですがキシミ音やカタカタ音など走行していると意外と気になる異音は経験されたことは皆有ると思います。その音が高周波的なキリキリ音になると我慢出来なくなりますね。シートのリクライニングシャフトのこすれによりキリキリした音が出ていました。ディーラーにて直したが再発との事でした。どこ直したの?と全くその形跡が有りません。シャフト研磨、モリブデングリスなどピタッと音はしなくなりました。当たり前ですが。


2017/06/12

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インジェクターはこの様に進化した大変霧化が良いマルチホールタイプを使用します。ハイカムに交換しますのでバルブタイミングも的確になる様調整式に変更、当然タイミングベルトも伸びが少ない強化タイプに変更です。


2017/06/05

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ピストンのカーボンを除去しヘッドガスケットはメタルタイプに変更します。ホース類は高耐久のシリコンタイプに交換します。スロットルはコーティングが施されているため必要以上の洗浄は禁物です。


2017/06/05

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この様にヘッドガスケットからオイルもにじんできていました。ホース類も使用の限界ですね。このRB26はカーボンは意外に少ない方です。


2017/06/04

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32GTRのヘッドガスケットやホース類などタービン交換に向けて交換します。
先ずは分解。プーリーボルトも固着で普通の力では回りません。


2017/06/03

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